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好みの違いで対立しない家具選びにするために

それぞれの好みのソファー選び


リビング

わが家のソファーは黒の革。
旦那さんが一人住まいからのもので、なんとも男前なソファーです。

リビングのイメージを変えようと、ソファーの買い替えを
検討中の私たちが、ソファーを見に行った時のことです。

その日、旦那さんがほれ込んだのはビンテージ感漂うソファー。

座ってみると、これまた旦那さんにピッタリな
雰囲気をかもしだしており、とってもおしゃれなのでした。


似合う、似合います。
よーくわかります。
でもそのソファーを買う事によってわが家は
今より男前になること間違いありません。


その時、私の目の前にはとっても可愛いロココ調のチェアーが。

「私、好きな感じやけど、これ家にあったらどう思う?」と聞くと
「ちょっと落ち着かんなぁ」

「それやわ。さっき見てたソファーかっこよかったけど
私には男っぽすぎて、このロココ調椅子とおなじ位置づけかも。」

「なるほどね~確かに。」とすんなり

それじゃあ2人がこれ!と思えるものを探そうと
その後もお店を回り、無事見つけることができました。

それぞれに好みがあるので、話し合いながら、
仲良く買物するのに、大切だなとおもった事が2つありました。


好みの違いで対立しない家具選びにするには

相手が気に入ってるものに、すぐ結論をださない。

初めから難色を示さないで、気に入って見ているなら
そっとしておくのがいいなと思いました。

黙ってみてると、自分がいいと思うものとの共通点や
相手の譲れないポイントが見えてきたりします。
相手の好みを知ったうえの妥協案なら
受け入れてもらえやすくなると思います。

対立するより、共通する好みから納得できるもの
を選ぶほうが、楽しく買物できますしね。


相手のライフスタイルを尊重する

私の旦那さんは、家で映画をみることに癒しを
感じているので、テレビの大きさやスピーカーの
位置もこだわりがあります。
家具の配置には制約が生まれますが
そこは全てよしとして任せることにしています。


「好みが違う!」と思うだけでなく、
共通でよいと思えるものや、
相手のこだわりを知っているのは
二人の居心地をよくするのに必要だなと感じました。

一人で好き勝手にイメージを膨らませてきましたが、
これからも「どう思う?」と聞く心を忘れず
部屋づくりに励みたいと思ったソファー選びでした。



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