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片付けられない家族をどうすればいいのかその2

片付けの苦手な私に効果のあった家族の行動

何度言われてもなかなかする気になれなかった片付け。
やっぱり綺麗にしたい!と自ら思ったのは、
家族の影響。

家族のどんな行動が私に影響を与えたのかを
振り返って、書きました。


徹底してきれいにしている姿を見せる


結婚して感心したのは、旦那さんは決して物を散らかさないところ。
1つ行動する度に道しるべのように、物が落ちていく私と違い、

帰宅すると、まず自分の部屋に全てのものを置き
リビングにくる時には、手ぶら。

共有スペースに私のものが置きっぱなしの時は、

気がつくと綺麗にたたまれている。
しらぬ間に部屋に戻されている。
私の部屋のドアが閉められている。

今考えるとこういう行動だったんだと思います。

とりあえず畳んで、耐えられる状態にしてみよう。
やっぱり邪魔なので、部屋に!
(ドアを閉めて)もう見ないようにしよう...

旦那さんは散らかさないし、物も溢れないので、
散らかってる=私のものか私が使った物
という非常にわかりやすい状態になります。

だんだんと私の物が浮いて見えてきます。


怒らないで手助けされるとグサッと

私が鍵をなくしても、「ほれ見てみ~」と言わず、

「なくしたら大変やし、ここに置くようにしぃ。」
玄関に木の箱を持ってきます。
「ここに置いたら大丈夫やと思うで」と

鍵なくして迷惑かけたのはこっちなのに

次は困らなくていいようにといわれちゃあ
もう箱にいれるしかありません。

今では玄関の箱が鍵の定位置です。
蓋もなくポンといれるだけ。

もう失くせない・・・
クセがつくまで繰り返しです。


片付けの本を楽しそうに黙々と実行する

私が買ってきた本、「人生がときめく片付けの魔法」も
私が買ったまましばらく置いてあったものを読み、
黙々と実行するのです。

しかも楽しそう。

私にやれというわけでもなく、
いっぱいのゴミ袋をもって
「すっきりするわ~いい本見つけてきたな」
というのです。

さらにスッキリした部屋になっているのを見て

「私もちゃんとやってみようかな・・・」
と本を読みだしたのでした。


旦那さんの行動まとめ

・とにかく自分の物は整っているのでよし
・共有スペースは綺麗で散らかしにくい雰囲気に仕上げる
・家事をする 洗い物は自分でするなど。(ありがたい)
・簡単な置き場所用意して、定位置に置いてもらう工夫。
・イライラ怒らないために見ない・口出さない。


私の心の変化のまとめ

私が出かけ際に物を探してバタバタしたり、
仕事から帰ってきて「あぁぁ!部屋の服を片付けなくては」
どっと疲れている時も、

家でちっとも困っていない旦那さん。
存分にくつろぎ、頭からっぽで
好きな映画をみる。

余裕だな、困ってないな~

そんな姿に一番影響されました。

「私一人でとっ散らかってるな」って

綺麗にするって楽そうだな、
私もそうしたい。
ここ(リビング)は綺麗で落ち着くな~

そう思いだして数年・・・
私の部屋は随分変わったと思います。


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