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片付けられない家族をどうすればいいのかその1

何度注意されても片付けられなかった私の頭の中

私は、「片付けなさい」とシンプルに
何度も言われてきましたが、


当時はそもそも、片付けられないのを
そんなに気にもしていませんでした。

何度言われても治らない原因として
これは、大きかったと思います。

確かに物をなくしたりすると、
その時は困って反省もします。

それを指摘されるとなると
自分だってそれなりに
なくさないように注意しているし、
そんな責めなくたっていいでしょ!と
思っていました。

全く心に響かないわけでもなく、
「あ~ちゃんとしないとな」という気持ちはあります。
やる気がわいて片付けたりもします。

でもすぐには変われないのです。
言われても習慣をかえるには
時間がかかるのだと思います。

それも、綺麗にしたい!と
自分自身が思うことが前提で、
ある程度時間が必要だったんだなと
今思います。


その間も散らかっている様子や、
鍵を探している様子を敏感に察知され、

「ほうらみてごらん」と注意されてしまう。

小さな決意までも否定された気分になり、
正直ちょっと拗ねていた記憶があります。


家族がいっても無駄という
わけではありません。
今となっては母に感謝していますし。


その時もちゃんと心には響いています。
ちょっと痛いくらい。

ただ痛いのでイラっともきています。

「自分だって服置いたままやし」
と心の中で思うこともありました。

いくら言っても治らない。
とよくいわれましたが、

言われる側だった私の経験上、
何度も言うは、疲弊する割りに
効果がとても現れにくいのだと思います。


片付くには、散らかさないこと
散らかりにくくする習慣を身につけること
なんだなと最近思っています。

それを聞くだけで習得するのは
とても難しいです。

できるように手助けする方が効果は大きくなる
ように思います。


長くなりましたので、次回に私に効果のあった
方法について書きたいと思います。




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